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質の高い記事なんて書けないですっ!

インフルエンザでバファリンは危険!市販の解熱剤でも危ない!治らないよ

 日本国民の大部分はインフルエンザワクチンを摂取していたにもかかわらず、今年に入ってからインフルエンザが大流行してしまっています。

所詮はワクチンで儲かるのは医者だけで信用する方がバカなのですが、市販の薬についても同様のことが言えるのです。副作用の事を知ると怖くて飲めなくなるのですけどね。

さて、インフルエンザなんぞ仕事を休んでゆっくりと寝ていれば3日から一週間ほどで治ってしまうものなのです。タミフルもリレンザも必要ありませんし、医者にすら行く必要もない病気なのです。

しかし驚いたことに、世の中には・・・インフルエンザのような症状が出ているのにバファリンなどの解熱鎮痛剤を飲むバカがいるようなのですね。バカからしてみれば、インフルで高熱が出て関節などが痛むから解熱剤や鎮痛剤を飲むんだと言うのでしょうけども・・・この行為が非常に危険であることはあまり知られてはいないようですので説明しておきたいと思います。 

インフルエンザで解熱剤を飲むのは危ない

 インフルエンザに罹ると高熱が続いて関節が痛む症状が5日前後ほど続きますよね。

その時に熱を下げようとしてバファリンやロキソニンなどの市販の解熱剤を飲む人がいるというのが驚きですね。

バファリンの中にはアスピリンが入っているのですが、インフルの時にアスピリンを摂取すると「インフルエンザ脳症」「ライ症候群」などになる可能性が高くなるのです。

インフルエンザ脳症というのは意識障害とか異常行動が出る病気なのですが、インフルエンザが原因でなると思われていましたが・・・実は解熱剤を使用した場合に発生する確立が高くなっていたのです。これはライ症候群も同様で、現在ではインフルエンザ脳症に関しては解熱剤で重症化することから使用は推奨されなくなってきているのです。

一応はアスピリン以外では「イブプロフェン」「アセトアミノフェン」という解熱剤及び鎮痛剤が存在していて、これならばインフルの時でも使えるとか子供に使っても安全と言われていますが・・・これらの薬にも危険が無いとは言い切れないのが現状のようです。

インフルエンザはバファリンでは治らない 

そもそもインフルで高熱が出るのは熱に弱いウィルスを攻撃するためなのですが、せっかく出ている高熱をバファリンなどの解熱剤で下げてしまえばウィルスは体内で増殖を始めてしまいますよね。

アスピリンが危ないのは子供だけで大人は安心して使って下さいと言う人もいますが、そもそも解熱する方が危険なのです。当然、アスピリンが入っていない小児用バファリンでも同様ですね。

声を大にして言いますが・・・バファリンだろうがロキソニンだろうが解熱剤や鎮痛剤を飲んで得られる効果は「熱が下がる」というだけのことなのです。決して「病気が治る」という効能はないわけですね。また「重症化を防ぐ」という効能もないのです。

ただ熱を下げるだけの薬を飲んでしまえば、体内でウィルスが想定外に増殖する危険性が出てくるのです。

バファリンを飲んではいけないというか、飲む意味がないという事は覚えておきましょう。

インフルエンザとバファリンは危険まとめ

今回は「インフルエンザでバファリンは危険!市販の解熱剤でも危ない!治らないよ」という内容でしたが、秋頃の風邪には注意が必要となります。

風邪だと思って気軽にバファリンを飲んでしまったらインフルエンザだったという事も有り得るのですからね。危ないです。

だいたい普通の風邪や頭痛であっても、バファリンで治るわけではないのです。症状が誤魔化せるだけなんですね、そういう意味では飲む必要は全くないのです。

それどころか、人によっては重篤な副作用が出ることがありますので・・・そちらの方がよほど恐ろしいと認識しておいた方が良いのではないでしょうか?

頭痛でも発熱でも、生理痛でも・・・なんでもかんでも市販の解熱剤や鎮痛剤を飲んで済ませている人は危険だと認識しておかないといけないのでは?