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パナマ文章が暴露!日本の有名人や有名企業や国会議員が脱税で資産を海外に!

 パナマ文章とパナマショックが世界中を駆け巡っていますが、日本では大事なパナマ文章のニュースが流れるタイミングで何故か・・・

紅白出場の声優グループメンバー「新田恵海」のAV出演疑惑や、国会議員のガソリン代不正請求や、オリンピックバトミントン選手のカジノ出入り問題のようなどうでもいいニュースが次々と発覚するのが笑えましたね。

簡単に「パナマ文章」「パナマショック」の事を説明すると、世界中の富裕層がタックスヘイブンで脱税したいたことを記す文章が暴露されたということなのですが・・・

 パナマ文章によると、日本の有名人や有名企業も資産を海外に移して脱税していたというのですから驚きですよね。日本人のリストも少しづつ解析されているのですが、その中でも現在解明されている分だけでもご紹介しておきたいと思います。 

パナマ文章とは?タックスヘイブンとは?

 パナマ文章と言われても何のことか分からない人が多いと思いますが、日本を含めた世界中の富豪や大企業が税金の支払いを逃れるために・・・所得税や法人税が課せられない国に資金を移していることを暴いた秘密文章のことなんですね。

ちなみにケイマン諸島やパナマのように税金が課せられない国の事をタックスヘイブンと呼んでいます。(人口が数万人程度の小さな国であることが多い)

一般的な方法の範囲で節税するのであれば違法でも脱税でもないのですが、パナマ文章が暴いた有名人たちは書類上にだけ存在する嘘の会社や団体を作ってタックスヘイブンにお金を移して脱税していたのです。

しかし今回、タックスヘイブンにおいて偽会社や団体を設立&管理していた「モサックフォンセカ法律事務所」のパソコンがハッキングされて、誰がどれだけの金額をタックスヘイブンに移して脱税を行っていたのかを記したパナマ文章が流出してしまったのです。

脱税をパナマ文章で暴露された日本の有名人は?

 ケイマン諸島やスイス銀行などのようなタックスヘイブンのペーパーカンパニーにお金を移していたのがゴルゴ13みたいな存在であれば全世界を揺るがす事件に発展することはなかったことでしょう。

しかし今回暴露されてしまった人や企業の中には・・・世界中の有名人や権力者やセレブや議員や大企業やその幹部がいたわけですね。

先日、アイスランドのシグムンドゥルグンロイグソン首相がタックスヘイブンで脱税していたとして退任させられる事態に発展していましたよね。

またプーチン大統領や習近平やサウジアラビア国王やサッカーのメッシやジャッキーチェンやアグネスチャンなどもパナマ文章に含まれていました。

世界の富豪や有名人については次の記事に記したいと思いますが、今回はパナマ文章において脱税を暴露された日本の企業や日本人が誰なのかをリストアップしてみたいと思います。

中には、普段から偉そうな事を言っている人物もいますので・・・所詮は裏で汚いことをしているヤツだったというのが丸わかりになることでしょう。

最初は企業から・・・

  • みずほ銀行、三井住友銀行
  • 丸紅、三菱商事、商船三井
  • シャープ、パイオニア、ソニー
  • その他(ドワンゴ、ファーストリテイリング、やずや、JAL、双日、日本製紙、オリックス、三共、大宗建設、千代田リース、ソフトバンク、SBI、セコム、ジャフコ)

次は日本人個人名で・・・

  • 飯田亮
  • 内藤一彦
  • 内藤俊彦
  • 戸田寿一
  • アグネス・チャン
  • 林義郎(元ボーダフォン会長現ソフトバンク)
  • 岡田耕始(ゲーム会社ガイア社長)
  • 米倉誠一郎(一橋大学教授)
  • 中西寛(京都大学公共政策大学院教授)

パナマ文章で脱税を暴露された日本の有名人まとめ

今回は「パナマ文章が暴露!日本の有名人や有名企業や国会議員が脱税で資産を海外に!」ということでしたけども、日本の富豪である第一位と第二位の「ソフトバンク孫正義」「ユニクロ柳井正」の名前が出てくるのも時間の問題だと予想されているようです。

現在、日本のテレビではパナマ文章の事もパナマショックの事も全く無かったかのような態度で報じずにいますが・・・

日本政府もパナマ文章について調査する考えはないと発表していますので・・・脱税し放題で良いよと宣言したようなものです。

日本で稼いでいても海外に資産を移してしまえば良いし調査もしないと日本政府のお墨付きがもらえたも同然ですからね。

もう誰も日本やアメリカなどの先進国で税金を払おうとはしないでしょうね。

そのうち・・・元総理大臣や財務大臣の名前も出てくるかもしれないですね。小泉さん、竹中さん・・・楽しみですね。