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質の高い記事なんて書けないですっ!

【2017年】来年の休日や祝日の日数が少ないぞ!土日に重なる確立が高い!

 ゴールデンウィークが過ぎたばかりなのに辛い情報となりますが・・・来年、2017年は休日の日数がかなり少なくなるようですね。

祝日がかなりの確立で土曜や日曜に重なることで・・・平日が休日になる貴重な祝日で仕事が休めなくなってしまうのです(泣)

休みが少なくなることで鬱病になる人や自殺する人の数が増えてしまうのではないでしょうか?それほど休日が減るというのは絶望感を感じてしまうことですよね。

2017年はシルバーウィークも大型連休と呼べるものにはなっていないですね。 

2017年の休日の日数が少ない!

 2017年の休日が少ない理由は、祝日が土曜日に重なることが多いからなんですね。

普通のサラリーマンであれば土日が休みという人が多いですから・・・祝日が土曜日に重なってしまうと存した気分になりますものね。

これが日曜と重なれば振替休日となるので悪くはないのですがねー。

2017年とは逆に今年2016年の場合は祝日が土曜日と重なる日は1日も無いですから得する年と言えるのではないでしょうか?

さて2017年の休日で土曜日に被ってしまう日は・・・

  • 2月11日の建国記念日
  • 4月29日の昭和の日
  • 9月23日の秋分の日
  • 12月23日の天皇誕生日

4日も休日が無くなってしまうのです。残念ですよね。

休日が多い年と少ない年・・・

 休日が多い年と少ない年は周期的にやってくるもので・・・

多い年だと・・・

  • 2009年の年間124日
  • 2020年の年間125日
  • 2026年の年間125日

少ない年だと・・・

  • 2012年の年間118日
  • 2017年の年間119日
  • 2023年の年間119日

このようになっています。休日的に最悪だったのは2012年だったわけですね。 

2017年の休日や祝日が少ないまとめ

今回は「【2017年】来年の休日や祝日の日数が少ないぞ!土日に重なる確立が高い!」という内容でしたが、確かに休みは多いほうが良いのでしょうけども・・・ちょっとサラリーマンの休みは多すぎるような気がしますね。

1年間が365日ですので120日以上(有給休暇も含む)も休日があれば、年間の3分の1は休みということになってしまいます。

昔と比べて休みが増えているのですから給料が伸びない理由の一つになっているのかもしれないですね。

雇い主の方からみれば休日の多い従業員なんぞ雇いたくないという気持になるでしょうから・・・もしかしたら雇用率にも影響があるかもしれません。

ぶっちゃけて言えば祝日がドンドンと増えていくのは公務員のためだと考えて良いでしょうね。

公務員だけは待遇も給料も変わらずに休みだけが増えていくことになりますので祝日が増えていく分は丸儲けになる仕組みです。

しかし2017年はサービス業の人にとっては「サラリーマンと公務員、ザマーミロ!」という気持になるかもしれないですね。

その反面、売上は落ちるでしょうけどもね(笑)