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lowlowlow!

質の高い記事なんて書けないですっ!

ベビーパウダーに発がん性!原料のタルクが発がん性物質で卵巣ガンに!

 ベビーパウダーは赤ちゃんに使うものですから安全性は確保されているものと誰もが思っていますよね?

また、ベビーパウダーは赤ちゃんだけが使うものではなくて・・・特に女性などの場合はデリケートな部分の汗疹を防止するために使う人も多くいるのです。

そんなベビーパウダーに発がん性があるとしたら、あなたはどう思いますか?原料に使用されているタルクが卵ガンや不妊や子宮内膜症を引き起こす発がん性物質である可能性があると聞いたらどんな感情になるでしょうか?

訴訟大国であるアメリカでは、長年に渡ってジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)のベビーパウダーを使っていた女性たちが次々に卵巣ガン&不妊&子宮内膜症になってJ&Jを訴える事例が多くなっているのです。 

ジョンソン・エンド・ジョンソンのベビーパウダーに発がん性!

ベビーパウダー(タルカムパウダー)を発売していたジョンソン・エンド・ジョンソンが数千人の女性達から訴訟を起こされているのはご存知でしょうか?

訴訟の要因はベビーパウダー(タルカムパウダー)に含まれるタルクという原料が発がん性物質であることですが、子宮ガン患者の卵巣や子宮頸部の主要を調べるとタルクの粒子が大量に溜まっていたとのことで驚きですよね。

なぜ女性が多いのかと思っていたら、1980年代のCMで「一振りのベビーパウダーで臭いにバイバイ!」みたいなセリフが使われていたようで・・・当時の女性たちは下着やデリケートゾーンに使うことが多かったのだそうです。

サラサラ感と清潔感が人気だったようですね。しかしその代償が卵巣ガンでは、お客は騙されたと考えるのも当然ではないでしょうか?

ベビーパウダーのタルクが発がん性物質?

 さてベビーパウダーに含まれているタルクが発がん性物質であるとのことですが、実はタルクって多くの製品に含まれているんですよね。

タルクはベビーパウダーだけではなくて「ファンデーション、アイシャドウ、口紅、皮膚クリーム、パック」などなどに使われてきたのです。

タルクの原料はケイ酸マグネシウムである鉱物を細かく粉砕したもので、柔らかくて水分を吸う特徴があるのです。白色な事からファンデーションを初めとして化粧品に多く使われてきたのも納得ですよね。

しかし、もしタルクが発がん性物質であるとするならば・・・卵巣ガンや子宮内膜症の原因がベビーパウダーとは限らないのではないでしょうか?

タルクには滑る特性もありますから避妊具などにも使われてきたのですからね。

しかしタルクに発がん性があるというのは理解できることではありますね。タルクの構造はアスベストにソックリですので、発がん性の度合いもアスベスト級だと言われても納得できます。

まして、最新技術で微細化されたタルクは簡単に皮膚の中に侵入していってしまいますからね。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは発ガン性を隠していた?

 ベビーパウダーの発ガン性によって卵巣ガンになる女性が急増していたことが明らかになったのに・・・驚くべきことにアメリカ政府もジョンソン・エンド・ジョンソンもタルク製造企業も発ガン性物質を除去する行動を起こしてはいないのです。

タルクの発ガン性が証明されたことによって手術用手袋や避妊具には使用しないようになっているのに、ベビーパウダー(タルカムパウダー)やファンデーションに関してはタルクと癌の関係は見つからないと発表しているのです。

これほど多くの女性が卵巣ガンになった根本的要因としては、ジョンソン・エンド・ジョンソンやタルク製造企業やアメリカ政府がタルクが発がん性物質であることを隠していたからだと考える研究者もいるのです。

そして・・・問題のタルクは化粧品などだけではなくて食品に使われていることも消費者は知らされてはいないのですね。これでは卵巣ガンや子宮内膜症を含めた癌患者が増えるのも当然のことではないでしょうか? 

ベビーパウダーのタルクに発ガン性で卵巣癌まとめ

今回は「ベビーパウダーに発がん性!原料のタルクが発がん性物質で卵巣ガンに!」という内容でしたけども、タルクを含んだベビーパウダー(タルカムパウダー)を毎日使用することによって卵巣ガンになる可能性が3倍になるのだそうです。

タルクと癌の関係や細かな仕組みは明らかになってはいませんが、昔は手術に使う手袋に手を入れやすくするためのタルクを振り掛けていたのですが・・・その場合だけ手術後の患者が肉芽腫性腹膜炎になる確立が高かったことから使用中止になった経緯があることは知っておくべきでしょう。

そして気をつけなければならないのは・・・タルク製造企業やジョンソン・エンド・ジョンソンは、発がん性がある製品をアフリカ系とヒスパニック系アメリカ人に売る計画を立てていたことです。

白人以外であれば癌になってもいいわけですね、J&Jにしてみれば。儲かればいいのです。

そういう意味では、キリスト教はキリスト教徒以外を人間とは認めていませんので・・・日本人が癌になったとしても知ったこっちゃないということで発ガン性物質が含まれるベビーパウダーを日本を含めたアジアで売り続ける可能性は考えられますよね。

こんな物で卵巣ガンにされてしまったのでは悔やんでも悔やみきれないですよね!