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質の高い記事なんて書けないですっ!

子供の絵や作品は捨てる?捨てられない?処分方法や捨て方を考えてみる

 子供が保育所や小学校で書いた絵や作品は、皆さんどうやって保存していますか?

親であれば、小さくて可愛かった我が子が必死に書いた作品達は永遠に残しておきたいと思うものですが・・・どんどんと絵や工作が溜まっていくと「捨てたいなー」とか「処分しなきゃなー」なんて考えてしまいますよね。

特に子供の数が多い家庭では保存場所や保存方法は大きな悩みになっていると思うのですが、いざ捨てるとなると「捨てられないッ!」ってなりがちですよね。

さらに、捨てようとしても処分方法とか捨て方も含めて・・・今回は子供の絵や習字や作品などの管理方法について考えてみたいと思います。 

子供の作品はスマホ写真で保存!アプリで残す方法は?

 子供は次々と保育所や学校で描いた絵や作った作品を持ち帰ってきますよね。

最初は、可愛い自分の子供が生み出した作品は全て残しておこうとするものですが・・・収納場所が圧迫されるにしたがって「捨てる?」「捨てない?」で葛藤するようになるものです(笑)

思い出の作品をゴミとして捨ててしまうのは忍びないという気持になるのと同時に、いつかまた見たくなるかもという気持ちが強いと捨てられないで溜まっちゃうことになるとは思いますけどね。

そこでオススメしたいのが、スマホの写真アプリで子供たちの素敵な絵や作品を残して管理する方法ですね。

最近では皆がスマホを持っていますし、スマホのカメラの画像も綺麗になってきたので・・・データーとして残しておいてもいいですし、写真に印刷してアルバムにまとめておくのも良い方法だと思います。今回は少し工夫する方法も紹介したいと思います。

子供の作品を写真で残して管理する方法

お子様の絵や作品を普通にスマホやデジカメのカメラで撮って写真で残しておく人が多いのですが、そこに一工夫することで後から見返す時に役立つ方法があります。

何もデコったりキラキラにする必要はなくて、「誰が?」「いつ?」という情報を写真に盛り込んでおくだけでも良いのですね。

誰が作った作品なのかが分かるようにするには手書きで子供の名前を書き込んでおくのもいいのですが・・・子供に写真を持ってもらって作品と一緒に写しておくのが1番良いかと思いますね。

これであれば子供がどのくらいの大きさで何歳くらいの時に描いたものかが一目で分かるので思い入れも深くなるわけです。

さらに写真に日付を入れておくにしても無機質な文字よりは手描きの方が味わいが出ますので、手描き入力できるスマホアプリを使うのがオススメなんですね。

作品だけではなくて子供の姿勢や表情までもが写真として記録されまうので思い出深い保存方法となるでしょう! 

子供の絵の捨て方や処分の方法は?

 イザ「捨てる」「処分する」と決めた場合は、普通に燃えるゴミに出せば良いだけなのですが・・・捨てる作品にもポイントというものがあるのです。

とりあえずは・・・捨てる時は子供が見ていない時を選ぶのは必須ですね。見られていると「捨てないで!」と言われて捨てられないというのもあるのですが、子供の気持ちを傷つけてしまう可能性があるのも一つの理由ですね。

また、半年以上も見たり手に取ったりしなかった作品は処分してしまってもいいと思いますが・・・その半面、良く見ていたり壁に飾ったりしていた作品は捨てないようにした方が良いと思いますね。記憶に残っている作品はできるだけ捨てないようにした方が良いと思います。

現物を処分する時の気持ちが苦手な人は・・・捨てる役目をパパに任せるのも良い方法だと思いますね。

パパは意外にアッサリしている場合が多いので、ママほど感情移入することなく処分してきてくれるのではないでしょうか? 

子供の絵が捨てられない気持ちは理解できる♡

 我が子の描いた絵や習字など・・・「捨てられない」という気持ちは良ーく理解できます。

しかし収納場所が無い場合は取捨選択して捨てていくことになるのですが、この場合も「処分方法」というか「捨て方」があるのですね。

作品を現物で残す場合は、捨てる作品を取捨選択することになるのですが・・・この場合は子供と一緒に選ぶことをオススメいたします。

その理由としては・・・親が気に入っている作品と子供が残したいと思う作品に違いがあることもありますが、一緒に選んだという事自体が思い出となるからなんですね。

現物として残す時に重要なのは「子供に決めさせる」ということにあると思います。

そうしないと・・・「親が勝手に捨てた!」という記憶だけが残る可能性があるのです。 

子供の作品の処分方法まとめ

今回は「子供の絵や作品は捨てる?捨てられない?処分方法や捨て方を考えてみる」ということでしたが、ゴミとして捨ててしまった後に子供が「あの絵はどこにいったの?」と聞いてくることもありますよね(笑)

このような場合、親は正直に処分したことを話して・・・「次の作品を一緒に楽しく作ろうねっ!」と言えばいいだけだと思いますよ。

逆に言えば、このような時は「片付け」の大切さを語る良いタイミングだと思うのです。「全部を残しておくことはできないんだよー」という事をしっかりと伝えてあげて下さいね!

最後に注意しておきますが・・・パパとママの意見が一致した作品を処分するようにしましょうね。それが元で喧嘩してしまうのが最悪の結果なのですから(笑)