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質の高い記事なんて書けないですっ!

お墓の必要性・・・子供がいないのに立派な墓は必要なのか?いる?いらない?

 普段からお墓の話しをする人は少ないと思いますが、核家族化が進んだ現代ではお墓の必要性に疑問を抱く人が増えてきていますね。

しかも子供世代の先祖供養の意識も薄れてきていたり、お墓を継承させる子供すらいない世帯が増えてきていることもあって高価で立派な墓なんて必要ではないという価値観も増えてきていますよね。

墓が既にあったとしても遠い田舎にあれば管理に苦労することもあって「お墓はいらない」と考えるのも無理は無いことです。

「いる」「いらない」のどちらが正しいということはないのですが、時代と共に変化するお墓や供養のあり方を考えていかなければならないのではないでしょうか? 

お墓はいらない?子無しなら必要性ゼロ?

 最近では、樹木葬だとか海に散骨する埋葬方法が注目を集めていますが・・・「そもそも、お墓はいらないんじゃない?」と考える人が増えてきている証拠と言えるのではないでしょうか?

お墓が必要ない樹木葬を申し込む人は後継ぎや後継者のいない人のように思えますが、実際には70%以上もの申込者に子供がいるのだそうです。

それでは何故、墓を建てないで樹木葬を選ぶのかと言うと・・・お墓の管理などの負担を次の世代に残したくないという考えが根付いてきたからなんですね。

しかし逆に昔ながらの考えで伝統的な立派なお墓にこだわる人がいるのも事実で、国産高級墓石を自分が眠る墓に使いたいという人も今だにいるのですね。

希望している高級墓石を自分で購入してくれる分には悪くないと思うのですが、息子夫婦や娘夫婦が用意しなければならないとなると確かに負担に感じてしまいますよね。

でも、こうして息子や娘夫婦なんていう後継者がいる場合はお墓を購入するのもいいのですが・・・子供がいない夫婦なのに昔ながらの立派な墓を建てようとする人の気持ちは理解できないですね。

むしろ子無しの人ほど立派な墓を求めないようにしていかないといけないのかなと感じます。

遠方の田舎の墓は守れない

 自分の故郷で就職して結婚・・・地元で最後を迎えるという人は少なくなってしまいましたよね。

生まれ育った故郷を離れて都会で暮らす人が多くなり、働き方やライフスタイルも多様化する時代になると墓を守ることができなくなったり・・・管理しようとする気持ちはあっても田舎が遠方すぎて苦労する例が増えてきていますね。

例えば、東京に暮らしていて北海道にある墓を手入れするためだけに帰郷するというのでは負担感は大きいものとなります。まだ両親が生きていれば親の顔を見るために故郷に帰る動機にはなるのですが、墓参りだけとなると嫌になってくるのも当然ですよね。

このように遠方の田舎の墓を守れないとか管理できない場合は、今ある墓を閉じて引っ越しさせるのも一つの手段となります。これは「墓じまい」とか「改葬」という方法になりますね。

実家と墓と仏壇が負担に感じる人は多い

 昔ながらの価値観に縛られている人に多いのが、「この家と墓は誰が守るのだ」と子供たちに言う親ですね。

親が死んでしまえば誰も住まない家に多額のリフォーム費用を掛けたり、豪華な仏壇を新調したり・・・無駄になるのがわかりきっているのに「子供が家と墓を守るのは当然」という価値観から抜け出せないためにやってしまうわけですね。

仮に両親のどちらともが亡くなってしまえば家も売り払ってしまえば良さそうなものですが、子供としては「家と墓は守れ」と言われたことが耳に残ってしまっているので簡単に手放すことはできないわけです。

墓じまい代行サービスの登場!格安、激安で墓じまい!

故郷が遠方にあって、両親が他界してしまった後の墓参りと管理が大変という方にオススメしたいのが「墓じまい代行サービス」です。

改葬や墓じまいは手続きも多く菩提寺との話し合いも必要になることから苦労することが多いのですが、特に大変なのが非常識な住職だった場合です。

しかし、そんな困った寺との交渉なども全て代行してくれる「改葬代行サービス」の登場によって、トラブルを防ぎつつスマートな墓じまいを実現できるようになってきたのは嬉しいですよね。

追加費用無しの「小さなお葬式」で規模を拡大している「ユニクエスト・オンライン」の場合、寺との交渉に始まり行政手続から墓地の移転の全てを行ってくれるのですが・・・注目すべきは「離檀料ゼロ」を目指している点ですね。

離檀料というのはもともと違法である可能性が高いもので、離檀料が必要なくなるだけでも格安&激安で墓じまいや寺離れができてしまうのです。

ちなみにユニクエスト・オンラインの墓じまいの価格は21万円ポッキリです。安い!ただし墓地が1坪未満の場合です。 

お墓の必要性まとめ

今回は「お墓の必要性・・・子供がいないのに立派な墓は必要なのか?いる?いらない?」という内容でしたけども、時代が移り変わると共にお墓や葬式に対する価値観も大きく変化してきたのは間違いないでしょう。

子供や跡継ぎがいるいないに関わらず、今後はお墓の必要性はどんどんと下がってくる可能性が高いと思われます。

特に都会に暮らしていて子供がいない夫婦などの場合は「お墓は必要ない」と言い切る人が続出することでしょう。

そして、故郷の実家や墓の管理に困っている人達も・・・墓じまいの代行サービスなどを利用してどんどんと墓じまいをしていく時代になりますよね。

そこで大事なのは、無縁墓を増やさないということだと思うのです。墓じまいをすると先祖に対して罪悪感を抱く人もいるようですが、決してそんなことはないのです。

また最近では都会で墓地を探すのにも苦労するようで、価格ドットコムなどでは自宅に行こつを置いて供養する納骨家具などをサービス一式で提供していたりもします。興味がある方は検索してみたらどうでしょうか?

価格ドットコムの墓じまいの代行サービスだと「墓じまいまごころパック」というのもありますからね!